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命に関わるから慎重に選びたい医療機関

耳鼻咽喉科や小児科、内科などの医療機関では、気管支喘息など、幼児にも関わる病気の治療を行うために、事前に問診票を記入させられます。例えば、最初にゼイゼイする呼吸を感じたのは何歳頃か、医療機関で気管支喘息の診断を受けたのなら、それは何歳頃であったのか、それから定期的に治療を行うようになったのは何歳頃からなのか、ドクターショッピングにならないためには必要な情報です。最近聞き慣れた医療用語のセカンドオピニオンにも通ずる問診票の内容・中身です。発作はいつ頃が多いのか、ある一定季をはじめ、季節は関係なく感冒時というタイミングでもあるようです。また、セカンドオピニオンでは、現在処方されている薬についても意見交換がなされています。実際には、吸入ステロイドだけでなく、刺激薬や製剤、受容体拮抗薬などかあげられます。こうした気管支喘息、発端はアレルゲンということがあります。発作の誘因になるもの、ハウスダストであったり、杉やヒノキの花粉、猫や犬の抜け毛というケースもあります。かかりつけ医がいなければ、突如やってくる発作の処置が遅れてしまいかねません。医療機関選びは慎重に行いましょう。

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